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AOKEIスタジアムニュース

2021/12/21 19:07

KEIRINグランプリ2021/ガールズグランプリ 共同記者会見



☆KEIRINグランプリ2021



①松浦悠士 

ダービーを優勝したりして前半は良かったけど、後半は納得していない。来年は1年を通してしっかり走りたい。そんな中、(地元)広島記念を勝って調子を上げてグランプリに望める。グランプリは3年連続3回目でやり方も分かってきたし、精神的に過去2回とは違う。現行のルールだと1番車は有利。それなので1番車を選択しました。グランプリを勝って賞金王へ。並びは(清水)裕友の後ろです。

②郡司浩平 

地元の川崎全日本選抜(G1)を優勝して嬉しかったけど、安定した成績を残せなかったのは残念。(静岡は)南関地区のバンクなので盛り上げたい。今年で3回目。優勝したい気持ちが年々強くなってきているし、今年こそは優勝できるように。(佐藤)慎太郎さんと守澤さんが任せてくれるので自力でやります。

③平原康多 

今年は苦しい時期もあったけど、G1(寬仁親王牌)を取れて良かった。12回目のグランプリですけど頑張るだけ。(3番車を選んだのは)なるべく内が良かったから。3年前の静岡グランプリの(落車・再乗8着)思い出が残っている。並びは吉田―宿口の後ろ。2人に世話になってきたから自然な並び。

④古性優作

ラインに助けられて、初めてのグランプリ出場。オールスターを4番車で勝てたので4番車を選んだ。いつも通りトレーニングもしているし、いつも通り頑張るだけ。単騎で走ります。

⑤佐藤慎太郎 

今年は優勝がない中でも食らいついてきたと思う。グランプリの舞台にふさわしい走りをしたい。5番車は黄色。少し早いけど来年は寅年。一足先に暴れたい。練習は計画的にやれている。守澤がたててくれたので郡司の番手。

⑥守沢太志 

2年連続9番手で出場。 グランプリ出場を目標にやってきたから、賞金での出場だけど実行できて良かった。しぶといですよね。右鎖骨の骨折はすぐに手術をしてリハビリの最中。グランプリに間に合うようにやっている。郡司君は今年1年他地区の自力型で一番お世話になった選手。別府記念も獲らせてくたしね。郡司君―慎太郎さんの後ろ。

⑦吉田拓矢 

良い経験をさせてもらった1年。グランプリ初出場は素直に嬉しい。7番車は今年の記念優勝、G1(小倉競輪祭)優勝のどっちも7番車だったから。静岡はS級初優勝のバンクだし、良いバンク。関東の先頭で自力。

⑧宿口陽一 

すごく良い年になった。グランプリは平原さんの応援に行く場所だったから不思議な気分です。高松宮記念杯(G1)が8番車で優勝なので8番車を選んだ。平原さんにはすごいお世話になっているので楽しみでもあるが、緊張もしている。吉田君の番手で頑張ります。

⑨清水裕友 

前半はウイナーズ(松阪G2)を勝てて、後半は(地元の)防府(記念)4連覇と良い1年でした。ただ、G1であったり、記念の決勝で良い成績を残せず差を感じている。G1、G2は全部9番車で取っているし、第一希望の車番でしたから良かった。静岡は初めてグランプリを走ったその時1回だけだけど、静岡は清水の地名もありますからね。松浦さんと良い連係をしたい。前で自力勝負です。



☆ガールズグランプリ


①児玉碧衣

 (ガールズグランプリ)4連覇をして1年を締めくくりたい。静岡は初めてガールズグランプリを取ったバンクなのでイメージは良い。1番車は何度も優勝していて良いと思う。勝ちに拘りたい。

②小林優香 

2021年が良かったと思える年にしたい。静岡はガールズコレクションで優勝している。2番車はスタイルが良く見えるので好きな車番ですね。本番はスピードを見せたい。

③石井寛子 

ガールズグランプリ2021を楽しみたい。今年は2月に400勝。そして自己ベストの24連勝、24Vと充実した1年。静岡は難しいバンクだけど、3番車は内なのでいい。自在に走る。

④小林莉子  気持ちで全力を出す。静岡との相性は悪くないし、車番も真ん中なので悪くない。勝負権のある位置を取ってゴール前頑張る

⑤高木真備 

今年は(賞金)ランキングが上がらず、最後にガールズグランプリの権利を取れた。前回の静岡グランプリが5番車でしたし、リベンジしたいですね。強気に何でもやる姿を見せたい。

⑥尾方真生 

初めてのグランプリは思い切ったレースをしたい。静岡は初めて走るバンク。車番はいつも気にしてないです。とにかく思い切った走りをします。

⑦坂口楓華 

今年の集大成。その思いを込めて走る。(ガールズケイリンが)すごくレベルが上がっていく中で自分もレベルアップが出来た。静岡はお客さんが多いイメージ。その雰囲気に飲まれず走りたい。7番車(オレンジ)はラッキーカラーだから、ポジティブに考えます。自信を持って走ります。




〈取材・伊藤博〉